Wed, October 17, 2018

カテンベ宅訪問


 

マイシャヤラハが発足するきっかけになった人

 

私と副会長が出会うきっかけになった人

 

生命力の強さと人が懸命に頑張るのを教えてくれた人

今のマイシャがあるのは彼のおかげ

その人物とは・・・

 

【カテンベ君】


ミリティーニ村出身で現在19歳。


2006年カテンベが14歳の時、重い腎臓病で瀕死状態だったんです。

カテンベは生まれながら腎臓に疾患があり、学校に通っていた時期もあったそうですが、カテンベが住んでいるミリティーニ村のあるモンバサには正しい診断ができる医者がいなかったため、適切な処置をされることなく14年間もの病気に蝕まれる時間を与えてしまっていました。


その彼を助けようとケニアから早川さん、大西さんの呼びかけが日本に向けてあったんです。

その呼びかけは日本各地に広まり、多くの方のご寄付により彼は無事に手術を終え元気になりました。

ただ、手術が成功したから終わりではなく、彼は一生薬を飲み続けなくてはならずマイシャは彼のサポートを続けています。



そのいつも、マイシャの中にそして、私と副会長の中に居るカテンベ。



maisha ya raha 基金 (2006年手術後のカテンベ)


 

maisha ya raha 基金 (2007年復学した時のカテンベ)

そしてそして、2011年カテンベは高校生になります。
maisha ya raha 基金

2007年と2011年の写真。

グッと大人になったと思いませんか!?

私はカテンベに今回初めて会って、彼に会えた感動と成長したことの感激と喜びで涙でいっぱいになりました。彼が喋っているその背中を見ているだけでも泣けてしまうくらいだったんです。

カテンベもカテンベの家族も本当に温かく、優しさに包まれていました。

 

そして・・・

 

カテンベもカテンベの家族も心から日本の皆さんに感謝しています。今があるのは皆さんのおかげですと言っていました。これからもカテンベを応援し続けています。

 

どうか、皆さんもカテンベをこれからも応援して下さい。

 

 

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