Wed, November 22, 2017

被災地支援コンサート in 仙台のフライヤーが届きました。


被災地支援コンサート in 仙台

★☆★宮城学院女子大学国際文化学会主催★☆★

 ●◎● 歌とリズムで手をつなごう
        ~東日本大震災と私たち~ ●◎●

●日時:
2011年6月11日(土)14:00~18:00

●場所:
宮城学院女子大学(MG)・学生センター小ホール
〒981-8557 宮城県仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1

※駐車場は20台限定となりますので、なるべくお車でのご来場はご遠慮ください。

宮城学院女子大学HP
http://www.mgu.ac.jp/11is/news/2011/2011-concert-611.html

●参加費用:
一般公開・入場無料

★義捐金募金のため、ハランベー(裏面参照)をお願いしますので小銭をご用意ください!
問い合わせ:022-277-6208(国際文化学科副手室)

●コンサートのコンセプト:

未曽有の大震災と津波は、私たちから多くのものを奪い去りました。それに追い打ちをかけたのが、福島第一原発事故でした。どうしようもない絶望感の中から希望を見つけ、どのような新しい未来を築いていくことができるか。歌とリズムを通して、みんなで手をつなぎ、悲しい記憶を力に変えよう。

●ハランベーとは?:

ハランベーとは、スワヒリ語で「力を合わせて、よいしょ!」という意味。ケニアでは一発一芸による寄付金集めの集会のことを指します。早川千晶さんに音頭をとっていただきますので、
みなさんご協力ください。飛び込み参加大歓迎!

●出演者プロフィール

ケニア在住
早川千晶
キベラ・スラム
で孤児支援活動

★早川千晶 (ケニアのキベラスラムで孤児支援活動)
ビデオ&トーク「アフリカの風」
ケニア・ナイロビ在住のライター。現在、執筆活動の傍ら、キベラ・スラムで孤児や元ストリートチルドレンのための駆け込み寺(学校)を運営している。

★近藤ヒロミ(ムビラ奏者)
沖縄県在住の音楽家。日本全国でムビラ、カリンバ、タイコ、笛を駆使したライブを繰り広げている。日本で最初にアフリカの親指ピアノを持ってきたと言われている。

★大西マサヤ (タイコ奏者)
ケニア在住のパーカショニスト。ジェンベを独学、ストリートミュージシャンとして日本全国のファンを引き付けてきた。ストリートチルドレンとのコラボレーションでCDの制作販売をサポートしている。

★南波良人 (パーカッショニスト)
ロックからアフリカンリズム、和太鼓まで様々な太鼓を組み合わせ、独自の音、独自の演奏スタイルを持つ。また、曲提供も行っており、多彩に活躍中。

★碧居Aoi(佐野碧) (シンガーソングライター、アレンジャー)
国際文化学科卒業生。東京にスタジオをオープン。ライブ活動も積極的に行っている。国際文化学科テーマソング作詞、作曲、アレンジを手掛ける。

★しょんつぁん (シンガーソング・ファーマー)
宮城県角田市在住。有機農・養鶏、ピースファームを経営している。自然に迷惑をかけないというコンセプトのもと循環型農業を行っている。
※しょんつぁんは今回の津波の被災者でもあります。

★山北健一 (パーカッショニスト)
日本とニューヨークでパーカッションをマスター。プロの技術とアマチュアの心を持ち、現在、さらなる進化を遂げ、日本中を駆け巡る。

★ジョン・ルーカス (ゴスペルシンガー)
ジャマイカ出身、大学でVocal
Performanceを専攻。ALTとして来日、ゴスペルシンガーとして震災復興支援チャリティーコンサートなど多彩な活動を展開している。宮城学院女子大学の英会話非常勤講師。

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