Tue, June 19, 2018

新聞投書 続きです。 by 早川 千晶


続きです。   by 早川 千晶   2008年01月02日04:17

Eldretの教会に隠れていた人々が教会に放火され、生きたままで焼かれてしまいました。
20人死亡、そのうち6人は子どもだったそうです。

各方面からの人々が、キバキとライラに話し合いを持つように薦めていますが、
ライラは
「話し合いをするのはかまわない、しかしその前にキバキが負けを認めて
大統領と言う立場でなくなってからならば」
と言いました。
1月3日の集会は、政府は許可しません。だけどライラは
「3日の集会は執り行うので、みなさん集まってください」
と、また呼びかけをしました。
そうなると、また衝突は避けられません。

英国の首相がキバキとライラの両方に電話をして説得したそうです。
それでも上記がライラの答えです。

在ケニアのアメリカ大使がKTN局のインタビューに答えました。曰く
「自分は投票の日も朝6時からキベラに行き、投票の様子を見守った。
開票の様子も見守った。そこまではとても平和的なプロセスで、ケニア国民を
心から賞賛します。ところが、そのあとが悪かった。
各選挙区で開票があってからあと、ナイロビのセンターに結果が集められ後、
たいへん時間がかかった上に、どこでどうなったのか、票数が変わっていり、
不透明になった。
しかし、われわれはケニア国民がいかに情熱を持って自分達のリーダーを
選ぼうとしているかを目撃している。それをリーダー達が、ないがしろに
してはならない。
国にこのように混乱が広がって、いがみ合ってもケニア国民はそこから何も
得る物はない。ケニア国民に強く伝えたいのは、われわれ(USA)はケニアの
最も良いお友達の一人であり、われわれは決して貴方達を見捨てはしない。
貴方達が求めることを助けたいのです。
対立するリーダー達が、話し合えるように強力がしたい。
われわれはケニア国民の見方です」
・・・と言うような内容を話していました。

報道規制については、国際的にもかなりの批判がされました。
ケニアメディア協議会とメディアオーナー協会が集まり、生放送を政府が
禁止すると言うことはメディアとして、従うことができない。と言う結論を
だした。政府に正式抗議したそうです。
かつて(つい最近までですが)ケニアには報道や言論の自由がなかった暗黒時代が
ありました。その時代に戻ることは許せないと。

ケニアから国境越えてウガンダにケニア人がたくさん逃げているそうです。

3日がどうなるのか、ライラとキバキと両方がどう対応するのか、明日の動きは
重要です。

取り急ぎ書きました。乱文で失礼します

 

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