Thu, October 18, 2018

キバキ新組閣   by 神戸 俊平先生


こちらは、ケニア在住の神戸俊平先生による手記です。
掲載のご許可をいただき掲載いたしました。

キバキ新組閣   by 神戸 俊平先生    2008年01月09日06:25

(現在ケニア時間夜11時、)ケニア時間夕方6時半頃、キバキ大統領は新組閣を発表し、副大統領はカロンゾ・ムシオカで、
ODMメンバーは誰もいません。5時半までキベラの子供達と遊んでいましたが、オデラ(ソンドウミリウ活動家)氏に聞くと、
「キスム、ナイロビはキベラ・マザレで人が殺されています」
との電話会話です。
ガーナ・ドゥフォ大統領のケニア訪問はAU議長キャパでケニア訪問したそうで、“「連立を話し合う」とは国際メディアが言っていること”
とマーサ・カルア司法大臣の談話をアルジャが放映しました。
明日はどのようになるのか、メディアは規制されるのか?

たくさんの人にルオ・キクユ対立(関係)について聞いています。多くが「経済対立」として位置づけています。
暴動についてオディンガもマーサ・カルア司法大臣も互いに責任をなすりあうもルオ・キクユの名を出していません。
27日からメディアとして警察、政府、そしてオディンガの横で歩いています。政権側メディア・ボード発表者はキクユですが、
話し合っていく中に本音がでてきます。オディンガのキクユ・個人誹謗はVに撮ってあります
(国際メディアは常識を持って発表していません)ので、日本帰国時にお見せします。
対立を煽る側と抑える側のある実情に当然のメディア・ボード発表です。
先日送りましたオディンガ(ルオ)vsキバキ(キクユ)は状況理解するために部族間の関係を書き、
決して部族対立をエスカレートさせる意図ではありませんでした。

しかし、部族対立を助長させ理解された方もいると反省しています。

 

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