Thu, October 18, 2018

立ち直ろうとする人々  by 大西 匡哉


立ち直ろうとする人々  by 大西 匡哉   2008年01月09日15:20

昨日書いた日記です。(あまりにも疲れて寝てしまった。)

今日もキベラに行ってきた。

道端で野菜を売る人やチャパティを作って売る人たち。何とかこの打撃から立ち直ろうとしている人々のたくましい姿が見受けられた。
しかし、まだ辺りには破壊された店や住居の焼け跡が残っており、あるか解らない配給を待つ人々の列がある。

マゴソには昼ごろから子供たちが集まってきました。今日は38人の子供たちにウガリの粉を配りました。

キベラの中は食べるものがなくて困っている人が大勢いるので、食料を運ぶのも危険がともないます。
通りすがりにいろんなことを言われます。学校の子供たちの食料だといっても聞きません。パンガで頭をやられた傷のあるおじさんもやってきました。
全ての人を助けることが出来ないのがつらいところです。

食料を受け取った子供たちは、うれしそうに家へ帰っていきました。

未だ行方のわからない子供たちが沢山いますが、うわさを聞きつけて明日も皆集まってくるでしょう。

キバキ内閣の一部発表がありました。ODM派の名はもちろんなく猛反発しています。
それにともないキスムなど一部の地域で衝突が起こってます。

キバキはこうやって強引に事を進めていくのでしょう。ODMの反発を押さえつけながら。
しかしこれでは何の解決にもなっていない。

こうした中でも皆生きていくためにがんばっています。

今日もこれからキベラに行ってきます。

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