Wed, August 22, 2018

追記   by 大西 匡哉


追記   by 大西 匡哉       2008年01月17日 04:06

神戸先生は日記を書いていたので無事なようです。良かった。
(編者注: 神戸先生の電話が繋がらなかったため心配していたそうです)

9時のニュースでこんなシーンが映されていました。

キスムでの暴動の際、無防備なODMサポーターが両手を挙げて警察を挑発、それに対し警察が容赦なくライフルで発砲、
二人の男が倒れ一人は一回起き上がるがまた倒れた。撃った警察は倒れた男に近づき、2回わき腹を蹴飛ばした。
数分後、撃たれた男は死亡した。

別の警察は「やつらはプロテスタントではない、やつらはクリミナルだ。我々は犯罪者を排除する。」

ODMサポーターは完全無防備で平和的にデモをしているのに対し、軍や警察は徹底的に鎮圧する姿勢だ。
民衆はキバキの不正を断固許さないといっている。
その民衆に発砲する許可を出しているのは、ほかならぬキバキなのだ。

一国の代表たるものが、自分の都合に合わないからと、無防備な人々を虐殺している。
彼らには殺される理由などない。
選挙以降すでに700名以上の命が奪われている。いや、実際には報道されている数字以上だ。

ODMはキバキを大統領の座から引き摺り下ろすまであきらめないだろう。

いったいケニアはどうなってしまうのだろうか。

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