Thu, October 18, 2018

軍隊出動と夜間戒厳令   by 神戸 俊平先生


こちらは、ケニア在住の神戸俊平先生による手記です。
掲載のご許可をいただき掲載いたしました。

軍隊出動と夜間戒厳令   by 神戸 俊平先生     2008年1月26日04:49

昨日、アナン仲介で二人が握手したときの大統領の言葉に「Legitimate(合法)に選ばれた」とあり、
すぐナクル(フラミンゴで有名な湖のある、ケニア第4都市)ではキクユ・カレンジンが今日の朝まで衝突し、
12人が殺されていた。その鎮圧に軍隊が始めて出動した。夜七時から朝六時まで外出が禁止された。
25日、ケニア人権委員会(KNCHR)で「ケニア人権国際法について。総選挙後のバイオレンスの記録調査」という
メディア向け会議がありました。Ethnical Cleansing(民族浄化)という単語が出現しました。
メディア規制で真相が不明で
誰が、どのように、どんな方法で ミリシャスは誰?少数側の証拠は消失されるが!」
が女性担当官によって話された。
ケニアで裁ききれないだろうから国際裁判(ルワンダ・ジェノサイド裁判をタンザニア・アリューシャで行ったような)に
持っていくそうで、これから調査員100名で約2ヶ月の記録調査が始まります。
調査トレーニングの職員はナチ調査ユダヤ人、コソボ調査元国連職員、フランス・アメリカ人などでした。

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